大学院1年生が今すぐ応募できる奨学金5選

「大学院に入学したばかりだけど、奨学金ってもう応募できるの?」

答えはYES。むしろ、入学直後が最大のチャンスです。

多くの給付型奨学金は4〜6月に締切が集中しています。つまり、M1の春に動かないと1年目のチャンスを逃すことに。

この記事では、大学院1年生が今すぐ応募できる奨学金を5つ厳選して紹介します。

この記事でわかること

・大学院1年生が応募できる給付型奨学金5選

・各財団の月額・締切・対象分野

・M1の春に絶対やるべきこと

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大学院1年生が応募できる奨学金5選

修士1年の春に応募できる奨学金を、締切順にまとめました。

① 日本証券奨学財団|月9万円

項目内容
月額9万円
対象学部制限なし
締切4月中旬
URL公式HP
※締め切りの最新情報は公式HPをご確認ください

証券業界が設立した財団ですが、経済学部に限定されていません。文系・理系問わず応募可能。

締切が4月中旬と早いので、入学前から準備しておくのがベスト。入学式が終わったらすぐ動こう。

② 守谷育英会|月15万円

項目内容
月額15万円
対象学部制限なし
締切4月下旬
URL公式HP
※締め切りの最新情報は公式HPをご確認ください

学部制限なしで月15万円という高額奨学金。M1から応募できる中ではトップクラスの金額です。

月15万円あれば、アルバイトなしでも生活できるレベル。競争率は高いですが、挑戦する価値あり。

③ 吉田育英会 マスター21|月8万円

項目内容
月額8万円
対象修士課程
締切5月中旬
URL公式HP
※締め切りの最新情報は公式HPをご確認ください

修士課程専用の奨学金。名門・吉田育英会が運営しており、選考も丁寧に行われます。

「マスター21」は修士限定なので、博士に進む前に応募しておきたい。博士課程には「ドクター21」があります。

④ ウシオ財団|月12万円

項目内容
月額12万円
対象学部制限なし
締切5月中旬
URL公式HP
※締め切りの最新情報は公式HPをご確認ください

学部制限なしで月12万円。ウシオ電機が設立した財団で、光関連技術に限らず幅広い分野が対象です。

5月中旬締切なので、4月の財団を逃した人でもまだ間に合います。

⑤ 中谷財団|月12万円

項目内容
月額修士12万円、博士20万円
対象BME(生命科学×理工学)分野
締切6月上旬
URL公式HP
※締め切りの最新情報は公式HPをご確認ください

医工連携・バイオメディカル分野を専門とする院生向け。対象が限定的な分、競争率は比較的低め。

6月締切なので、春の奨学金を逃した人でも間に合います。生命科学×理工学の融合領域を研究している人は必見。

M1の春に絶対やるべきこと

大学院1年生が奨学金を勝ち取るために、入学直後にやるべきことをまとめました。

入学前〜4月にやること

・応募できる奨学金をリストアップする

・指導教員に推薦書を依頼する(早めに!)

・研究計画書のたたき台を作っておく

・収入証明など必要書類を確認する

よくある失敗パターン

・「入学してから考えよう」→締切に間に合わない

・推薦書を締切直前に依頼→先生が書けない

・1つの財団に絞る→落ちたら終わり

奨学金は「知っているかどうか」で差がつきます。M1の春を逃すと、次のチャンスは1年後。今すぐ動きましょう。

まとめ

大学院1年生が応募できる給付型奨学金は、4〜6月に締切が集中しています。

財団名月額締切
日本証券奨学財団9万円4月中旬
守谷育英会15万円4月下旬
吉田育英会 マスター218万円5月中旬
ウシオ財団12万円5月中旬
中谷財団12万円6月上旬
締切順に掲載

入学したばかりで忙しいかもしれませんが、ここで動くかどうかで2年間の生活が大きく変わります。まずは1つでも応募してみましょう。

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