【月最大8万円】似鳥国際奨学財団

「ニトリが設立した奨学財団?学部生でも大学院生でも応募できるの?」

そんな学生にこそ知ってほしいのが、似鳥国際奨学財団の奨学金です。学部生・大学院生の両方を対象に月額5〜8万円を給付する、350名規模の大きな給付型奨学金です。

この記事では、似鳥国際奨学財団奨学金の対象者・給付内容・応募の流れ・採用のコツまで、スカラボがわかりやすく解説します。

この記事でわかること

・月5〜8万円の給付額の決まり方と給付期間

・350名採択・WEBテスト+面接の選考フロー

・学部生・大学院生が応募できる資格条件の詳細

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似鳥国際奨学財団奨学金の基本情報

項目内容
財団名公益財団法人 似鳥国際奨学財団
給付額月額5〜8万円
給付期間1年間(継続審査で更新可・修業年限まで)
採択予定350名程度(継続生含む)
返済義務なし(給付型)
専攻分野問わない
対象日本国内の大学・大学院に在籍
または在籍予定の日本国籍学生
学力基準記載なし
例年の締切4月下旬ごろ(一次選考)
選考方法一次:WEB願書+WEBテスト
二次:書類審査+オンライン面接
※正確な情報は財団の公式HPを参考にしてください

似鳥国際奨学財団とは?

似鳥国際奨学財団は、株式会社ニトリホールディングスの創業者・似鳥昭雄氏が設立した公益財団法人です。「経済的理由で進学や学業継続を断念せざるを得ない優秀な学生を支援したい」という理念のもと、学部生から大学院生まで幅広く支援しています。

継続生を含む350名という国内最大規模クラスの採択数が特徴で、WEBテストとオンライン面接を組み合わせた独自の選考プロセスが採用されています。給付支給は採用年の8月から(4〜7月分は8月に一括支給)です。

給付内容と継続条件

月額5〜8万円(金額は応募時の状況により決定)が毎月支給されます。継続審査に合格すれば修業年限まで更新されます。

月額給付方法給付期間返済
5〜8万円月払い
(初回は4か月分一括)
1年間
(継続審査で修業年限)
不要
※正確な情報は財団の公式HPを参考にしてください

応募できるのはこんな人

応募できる人

・日本国内の大学または大学院に在籍中・在籍予定の日本国籍の学生

・専攻分野・出身大学の制限なし

・学部生・大学院生(修士・博士)ともに応募可能

注意点

・日本国籍を持たない方は対象外(別途留学生向け制度あり)

・一次選考はWEBテストのため、期間内に必ず受験する必要あり

応募の流れ

1. 一次選考:WEB願書+WEBテスト(1〜4月ごろ)

公式HPからWEB願書を記入し、WEBテストを受験します。例年1月下旬〜4月下旬に受付期間が設けられています。

2. 二次選考:書類審査+オンライン面接(4〜5月ごろ)

一次選考通過者は書類審査とオンライン面接を受けます。面接では志望動機・将来のビジョンなどが問われます。

3. 最終合否・給付開始(7月〜)

最終合否は7月上旬ごろに通知されます。採用者は8月から給付開始(4〜7月分は8月に一括支給)です。

採用率を上げるコツ

WEBテスト対策と早めのエントリーが鍵

350名規模の採択ながらWEBテストが一次選考にあるため、ここで差がつきやすいです。また受付期間が長く設定されているため、早めにエントリーすることで余裕を持って準備できます。

WEBテストは早めに受験:締切直前は混雑する可能性もあるため1〜2月中に完了させるのが理想

面接では将来像を具体的に:「何を学んで社会にどう貢献したいか」を面接前に言語化しておく

まとめ

似鳥国際奨学財団の奨学金は、月最大8万円・350名採択・専攻不問・返済不要という、学部生から大学院生まで幅広くチャンスがある給付型奨学金です。WEBテストという独自の選考がありますが、採択規模が大きいため準備次第で十分狙えます。

例年の一次選考受付は1月下旬〜4月下旬ごろです。年明けに公式HPを確認し、早めにエントリーしましょう。

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