「近畿エリアの大学に入学したばかりで、給付型奨学金を探しているけど、新入生でも応募できるものはある?」
そんな近畿エリアの学部新入生にこそ知ってほしいのが、NISSHA未来財団の奨学金です。指定24大学に在籍する学部1年生を対象に月額6万円(年72万円)を給付する、約10名採択の返済不要奨学金です。
この記事では、NISSHA未来財団奨学金の対象者・給付内容・応募の流れ・採用のコツまで、スカラボがわかりやすく解説します。
この記事でわかること
・月6万円・約10名採択の給付内容と給付期間
・近畿エリア指定24校をすぐ確認できる大学サーチ
・学部1年生のみ応募できる資格条件と書類+面接の選考フロー

NISSHA未来財団奨学金の基本情報
まずはざっくり全体像から確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 財団名 | 公益財団法人 NISSHA未来財団 |
| 給付額 | 月額6万円(年72万円) |
| 給付期間 | 採用年度から正規最短修業年限の終期まで |
| 採択予定 | 約10名 |
| 返済義務 | なし(給付型) |
| 対象大学 | 指定24校(下記サーチで確認) |
| 対象 | 指定大学の学部1年生(新入生のみ) |
| 学力基準 | 学業・人物ともに優秀であること |
| 例年の締切 | 毎年5月上旬 |
| 選考方法 | 書類選考+面接 |
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NISSHA未来財団とは?
NISSHA未来財団は、印刷・電子部品・医療機器などを手がけるNISSHA株式会社が設立した公益財団法人です。近畿エリアの大学に在籍する学部新入生への奨学金給付を通じて、次世代を担う人材の育成と経済的支援を目的としています。
月額6万円・約10名採択で、在学期間を通じて継続的に支援を受けられます。近畿エリアの指定24大学に絞った募集のため、同じ地域の学生同士で競う選考になります。
給付内容
採用された学部1年生が正規の最短修業年限(学部4年間)を修了するまで、毎月6万円が支給されます。
| 月額 | 年額換算 | 給付期間 | 返済 |
|---|---|---|---|
| 6万円 | 72万円 | 採用年度〜正規最短修業年限まで | 不要 |
応募できるのはこんな人
応募の流れ
応募は在籍する指定大学の奨学金担当窓口を通じて行います。毎年5月上旬が締切となるため、入学直後から動き始めることが重要です。
1. 在籍大学が指定24校に含まれるか確認
上記のサーチウィジェットで確認するか、大学の奨学金担当窓口に問い合わせます。公式HPでも指定大学の一覧を確認できます。
2. 大学窓口から応募書類を入手・提出
大学の奨学金担当部署から募集案内と応募書類を取得します。5月上旬の締切に合わせて、入学後すぐに窓口を確認しましょう。成績証明書・願書などの書類を丁寧に準備します。
3. 書類選考・面接・採用通知
書類選考を通過した方は面接選考があります。最終的に採用通知が届き、給付が開始されます。
採用率を上げるコツ
まとめ
NISSHA未来財団の奨学金は、月6万円(年72万円)・約10名採択・返済不要という、近畿エリア指定24大学の学部新入生に特化した給付型奨学金です。他の給付型奨学金との併給不可という条件があるため、早期に複数の奨学金情報を比較しながら検討することが重要です。
まずは上記のサーチで在籍大学が指定24校に含まれるかを確認しましょう。毎年の締切は5月上旬ごろです。入学直後に奨学金担当窓口へ確認し、余裕をもって書類準備を進めましょう。


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