「メガバンクグループの奨学財団なら信頼できそう。でも自分の大学でも応募できるの?」
そんな大学生・大学院生にこそ知ってほしいのが、三菱UFJ信託奨学財団の奨学金です。指定48大学に在籍する学部生・大学院生を対象に大学院生月額9万円・学部生月額7万円を給付する、最短修業年限まで継続できる返済不要奨学金です。
この記事では、三菱UFJ信託奨学財団奨学金の対象者・給付内容・応募の流れ・採用のコツまで、スカラボがわかりやすく解説します。
この記事でわかること
・院生月9万円・学部生月7万円の給付内容と最短修業年限まで継続できる仕組み
・指定48校をすぐ確認できる大学サーチ
・33歳以下・指定大学経由で応募できる資格条件の詳細

三菱UFJ信託奨学財団奨学金の基本情報
まずはざっくり全体像から確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 財団名 | 公益財団法人 三菱UFJ信託奨学財団 |
| 給付額 | 大学院生:月額9万円/学部生:月額7万円 |
| 給付期間 | 採用年度から最短修業年限の終期まで |
| 返済義務 | なし(給付型) |
| 対象大学 | 指定48校(下記サーチで確認) |
| 対象 | 指定大学に在籍する学部2年以上 修士・博士課程の学生(33歳以下) |
| 専攻分野 | 財団が指定する学部・学科 (大学により異なる) |
| 学力基準 | 学業成績・人物ともに優れていること |
| 例年の締切 | 各大学奨学金担当部署に要確認 |
| 選考方法 | 指定大学を通じた推薦・選考 |
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三菱UFJ信託奨学財団とは?
三菱UFJ信託奨学財団は、三菱UFJ信託銀行グループが設立した公益財団法人です。学業成績・人物ともに優れた学生に対し、経済的支援を通じて有為な人材の育成を目的としています。
大学院生月9万円(年108万円相当)・学部生月7万円という高水準の給付額で、最短修業年限まで継続して支援を受けられます。指定48大学に在籍する学部2年生から博士課程まで幅広く対象とし、大学ごとに指定された学部・学科の学生が応募できます。
給付内容
採用年度から正規の最短修業年限が終わるまで毎月給付されます。大学院生と学部生で給付額が異なります。
| 対象 | 月額 | 給付期間 | 返済 |
|---|---|---|---|
| 大学院生 | 9万円 | 採用年度〜最短修業年限まで | 不要 |
| 学部生(2年以上) | 7万円 | 採用年度〜最短修業年限まで | 不要 |
応募できるのはこんな人
応募の流れ
応募は在籍する指定大学の奨学金担当窓口を通じて行います。財団への直接応募は受け付けていません。
1. 在籍大学が指定48校に含まれるか確認
上記のサーチウィジェットで確認するか、公式HP(scholarship.or.jp)または大学の奨学金担当窓口に問い合わせます。自分の学部・学科が対象に含まれるかも同時に確認しましょう。
2. 大学窓口から応募書類を入手・提出
大学の奨学金担当部署から募集案内と応募書類を取得します。成績証明書・願書などを期日までに提出してください。締切は大学ごとに異なるため、早めに窓口へ確認しましょう。
3. 大学経由で推薦・財団による選考・採用通知
大学が候補者を選考し財団へ推薦します。財団による最終選考を経て採用通知が届き、毎月の給付が開始されます。
採用率を上げるコツ
まとめ
三菱UFJ信託奨学財団の奨学金は、院生月9万円・学部生月7万円・最短修業年限まで継続・返済不要という、指定48大学の学部生から大学院生まで幅広く支援する給付型奨学金です。高水準の月額給付を長期間受けられる点が最大の魅力です。
まずは上記のサーチで在籍大学が指定48校に含まれるかを確認しましょう。毎年の締切は各大学により異なるため、春学期が始まったらすぐに窓口へ確認し、余裕をもって書類準備を進めましょう。


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