【理系院生向け】返済不要の給付型奨学金おすすめ5選

奨学金

「研究に集中したいのに、お金の心配ばかり…」

理系の大学院生なら、一度は感じたことがあるんじゃないですか?

実は、理系院生”だからこそ”応募できる給付型奨学金がたくさんあります。しかも返済不要。

この記事では、理系大学院生が今すぐチェックすべき民間財団の給付型奨学金を5つ厳選して紹介します。

この記事でわかること

・理系院生向けの高額給付型奨学金5選

・各財団の月額・締切・対象分野

・申請のポイントと注意点

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理系院生向け給付型奨学金おすすめ5選

① 住友電工グループ社会貢献基金|月6万円

項目内容
月額6万円
対象理工系
締切4月中旬
URL公式HP
※締め切りの最新情報は公式HPをご確認ください

理工系全般が対象の使いやすい奨学金。金額は控えめですが、対象分野が広いので応募しやすい。

「理工系」という広い括りなので、工学部・理学部出身ならほぼ全員が対象。他の高額奨学金との併願にも。

② 飯島藤十郎記念食品科学振興財団|月23万円

項目内容
月額23万円
対象食品科学分野
締切5月中旬
URL公式HP
※締め切りの最新情報は公式HPをご確認ください

食品科学を研究している大学院生向け。月23万円という破格の支給額が魅力です。

食品化学、栄養学、農芸化学など「食」に関わる研究をしている人は必見。

③ 中谷財団|修士12万円・博士20万円

項目内容
月額修士12万円、博士20万円
対象BME(生命科学×理工学)分野
締切6月上旬
URL公式HP
※締め切りの最新情報は公式HPをご確認ください

医工連携・バイオメディカルエンジニアリング分野を専門とする院生が対象。博士課程なら月20万円と高額。

生命科学と理工学の融合領域を研究している人向け。分野が限定的だからこそ、倍率は比較的低め。

④ 軽金属奨学会|修士10万円・博士25万円

項目内容
月額修士10万円、博士25万円
対象軽金属に関する研究
締切10月中旬
URL公式HP
※締め切りの最新情報は公式HPをご確認ください

アルミニウムやマグネシウムなど軽金属を研究している院生向け。博士課程は月25万円と非常に高額。

材料工学・金属工学専攻の人は見逃せない。締切が10月と秋なので、春に逃した人もチャンスあり。

⑤ 岩谷直治記念財団|月15万円

項目内容
月額15万円
対象自然科学系(医学・薬学除く)
締切12月中旬
URL公式HP
※締め切りの最新情報は公式HPをご確認ください

ガス・エネルギー関連の岩谷産業が設立した財団。自然科学系の研究をしている院生が対象で、月15万円は業界トップクラスの支給額です。

医学・薬学は対象外なので注意。工学・理学・農学系の院生は要チェック。

理系院生が奨学金を勝ち取るコツ

理系向け奨学金の選考では、「研究内容の社会的意義」を問われることが多いです。

申請時のポイント

・研究テーマと財団の設立理念を結びつける

・将来のキャリアビジョンを具体的に書く

・指導教員の推薦書は早めに依頼する

特に「なぜこの財団に応募するのか」は必ず聞かれます。財団のホームページで設立理念を確認しておきましょう。

まとめ

理系大学院生が応募できる返済不要の給付型奨学金は、探せばたくさんあります。

財団名月額締切時期
住友電工グループ6万円4月
飯島藤十郎記念食品科学振興財団23万円5月
中谷財団12〜20万円6月
軽金属奨学会10〜25万円10月
岩谷直治記念財団15万円12月
締切順に掲載

「自分には関係ない」と思い込まず、まずは条件を確認してみてください。知っているかどうかで、2年間で100万円以上の差がつくこともあります。

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