【月12万円】ウシオ財団

「月12万円の給付型奨学金、しかも約50名採択—こんな財団があるの?」

そんな大学院生にこそ知ってほしいのが、ウシオ財団の奨学金です。指定16大学の大学院生を対象に月額12万円を給付する、約50名規模の返済不要奨学金です。

この記事では、ウシオ財団奨学金の対象者・給付内容・応募の流れ・採用のコツまで、スカラボがわかりやすく解説します。

この記事でわかること

・月12万円・約50名採択の給付内容と給付期間

・指定16校をすぐ確認できる大学サーチ

・専攻不問で応募できる資格条件の詳細

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ウシオ財団奨学金の基本情報

まずはざっくり全体像から確認しましょう。

項目内容
財団名公益財団法人 ウシオ財団
給付額月額12万円
給付期間採用年4月から正規最短修業年限の終期まで
採択予定約50名
返済義務なし(給付型)
対象大学指定16校(下記サーチで確認)
対象指定16大学の大学院生(30歳以下)
学力基準品行方正・学業優秀(学費支弁困難な者)
選考方法学業成績・経済状況・願書内容で総合選考
※正確な情報は財団の公式HPを参考にしてください

🔍 対象大学チェック|大学名を入力してください

ウシオ財団とは?

ウシオ財団は、ウシオ電機株式会社が設立した公益財団法人です。光技術・産業を基盤とするウシオ電機グループの社会貢献活動の一環として、優秀な大学院生への奨学支援を展開しています。

月額12万円・約50名採択という規模は民間財団の中でも高水準です。北海道大学・東北大学・東京大学など全国16の指定大学に在籍する大学院生が対象で、学業成績・経済状況・願書内容を総合的に評価して選考されます。

経済要件について

「学費の支弁が困難な者」という経済要件があります。成績だけでなく家計状況も選考基準に含まれるため、経済的な状況を具体的に示せる書類を丁寧に準備することが重要です。

給付内容

採用年4月に遡って給付が開始され、正規最短修業年限の終期まで毎月12万円が支給されます。

月額給付方法給付期間返済
12万円月払い採用年4月〜正規最短修業年限まで不要
※正確な情報は財団の公式HPを参考にしてください

応募できるのはこんな人

応募できる人

・財団の指定大学(16校)の大学院に在籍する学生

・30歳以下であること

・品行方正・学業優秀で、学費の支弁が困難な方

応募できない人

・指定16大学以外に在籍する方

・31歳以上の方

・経済的支弁困難の要件を満たさない方

応募の流れ

応募は在籍する指定大学の窓口を通じて行います。財団への直接応募は受け付けていません。

1. 在籍大学が指定16校に含まれるか確認

上記のサーチウィジェットで確認するか、公式HP(ushio-f.or.jp)の募集案内ページ、または大学の奨学金担当窓口に問い合わせます。

2. 大学窓口から応募書類を入手・提出

指定大学を通じて応募書類を取得し、期日までに提出します。学業成績証明書・家計に関する書類の準備が必要です。

3. 総合選考・採用通知

学業成績・経済状況・願書内容の総合評価により選考されます。採用通知後、4月に遡って給付が開始されます。

採用率を上げるコツ

成績と経済状況の両方を丁寧に示す

ウシオ財団は学業成績だけでなく経済状況も重要な選考基準です。成績証明書の内容を高めることはもちろん、家計に関する書類も丁寧かつ正確に作成することが採用率向上につながります。

早めに指導教員へ相談:推薦書が必要な場合は余裕をもって依頼する

願書は研究の社会的意義を明確に:学業優秀の証明として、研究テーマと社会貢献を具体的に記述する

4月に奨学金窓口へ直接確認:掲示板だけでなく窓口への直接問い合わせが確実

まとめ

ウシオ財団の奨学金は、月12万円・約50名採択・返済不要という、指定16大学の大学院生にとって非常に魅力的な給付型奨学金です。16指定大学に在籍しているなら、ぜひ積極的に挑戦してほしい奨学金です。

まずは上記のサーチで在籍大学が指定16校に含まれるかを確認しましょう。春学期が始まったらすぐに大学の奨学金担当窓口へ問い合わせることが採用への近道です。

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